2026/07/01
家族と住まいを守るための防犯対策としての外構について🏡

こんにちは!事務の大脇です(^^)
最近は強盗など特に物騒なニュースを耳にする事が多くなったように感じませんか?
住宅への侵入窃盗は窓や玄関だけでなく外構の作りも大きく関係しています。
実は、泥棒は侵入しやすい家を事前に見極めているとも言われています。
だからこそ外構を工夫することで防犯性を高め大切な家族や財産を守ることが出来ます。
今回は防犯対策に効果的な外構のポイントを紹介させて頂きます!!
1⃣見通しの良い外構にする
高い塀や植木はプライバシーを守る反面、不審者の隠れ場所になってしまいます。
防犯を高めるためには⇩⇩⇩
⓵道路からお庭が適度に見える。
②死角を作らない
③植栽を定期的にお手入れする
隠れられない環境を作ることで、侵入をためらわせる効果が期待できます。
2⃣センサーライトを設置する
夜間の侵入対策として人気なのがセンサーライトです。
人が近づくと自動点灯するため⇩⇩⇩
⓵不審者を驚かせる
②周囲に存在を知らせる
③足元の安全確保にも役立つ
このようなメリットがあります。
玄関周りや勝手口、駐車場への設置がオススメです(^_-)-☆
3⃣防犯砂利を活用する
歩くと大きな音が出る防犯砂利も効果的です。
侵入者は音を嫌うため⇩⇩⇩
⓵窓の下
②建物の裏側
③人目につきにくい場所
このような場所に敷くことで防犯効果が期待できます。
比較的低コストで導入できるのも魅力的です(*^^*)
4⃣フェンスや門扉を上手に活用する
フェンスや門扉には
『ここから先は私有地』という心理的な境界線を作る効果があります。
ただし、高すぎるフェンスは死角を作る場合もあるため⇩⇩⇩
⓵適度な高さ
②隙間のあるデザイン
を選ぶと防犯性と開放感の両立ができます。
5⃣駐車場やアプローチにも工夫を
防犯対策はお庭だけではありません。
駐車場や玄関アプローチも重要です。
例えば
⓵夜間でも明るい照明を設置する
②宅配BOX周辺の見通しを良くする
③防犯カメラを設置する
このようなことも効果的です!!
※よくある防犯上の注意点
次のような環境は侵入者に狙われやすい場合があります。
⓵伸び放題の植木
②夜になると真っ暗なお庭
③高い塀で囲まれた死角
④使っていない物置周辺
定期的な点検やお手入れも大切な防犯対策の一つです。
防犯対策は鍵や防犯カメラだけでなく外構づくりから始まります。
見通しの良い設計や照明、防犯砂利などを上手に取り入れることで侵入されにくい住まいづくりが可能になります。
ご家族が安心して暮らせる住環境のために外構の防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか。
弊社では、防犯性とデザイン性を両立した外構プランを提案しております。
お気軽に有限会社カナレテックまでご連絡下さい✿
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